Caruの開発環境紹介

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こんにちは!Runa.devのメンバーのcaruです。

今回は、私の開発環境をソフトウェアとハードウェアの両面から紹介したいと思います。

ソフトウェア

エディタ

Cursorを使っています。大学の友人に勧められて使い始めたのですが、Tab補完の速度と質がめちゃくちゃ良くて、お試し期間が終了したあと速攻年間プラン(約3万円)を購入してしまいました(笑)。 普段は、SSHを使用して自宅サーバー(ラックサーバー!)の開発用のVMに接続して、そこで開発を行っています。 外出先でも電池消費やメモリ消費を気にせずに使えるので、実は結構おすすめだったりします。

ターミナル

zshを使用しています。 Oh-my-zshを使用していて、その中でもpowerlevel10kを使用しています。見やすいしカスタマイズ性が高いので、お気に入りです。

ブラウザ

Chromeを使用しています。特にこだわりはないのですが、同期機能がやっぱりFirefoxなどと比べると優れているので、これからもChromeを使っていくつもりです。

ハードウェア

PC

デスクトップPC

自作PCです。

  • CPU: AMD Ryzen 7 9700X
  • GPU: NVIDIA GeForce RTX 3070Ti SUPRIM X
  • RAM: 16GB×2 Corsair Vengeance DDR5 7000Mhz
  • SSD: Suneast 1TB + WD BLACK SN850 500GB
  • M/B: Gigabyte Aorus X870E AORUS PRO ICE
  • PSU: Thermaltake 850W
  • CPU Cooler: Core Vision 360 WHITE ARGB
  • Case: Montech KING 95 ARGB White

ラックサーバー

  • 筐体: HPE ProLiant DL360 Gen9
  • CPU: Intel Xeon E5-2680 v3 ×2 (合計24コア48スレッド!)
  • RAM: Samsung DDR4 2666Mhz 8GB×8 (合計64GB)
  • HDD: HPE SAS 300GB × 4 (合計1.2TB)
  • OS: Proxmox VE

ノートPC

Zenbook 14X

何故かi9-13900HのノートPCです。バッテリー持ちは悪いですが爆速で、画面もWQHDのOLEDでめちゃくちゃキレイです。

ディスプレイ

1枚目

AOC AG273QCX/11 WQHD/144Hz

このモニターは初めて購入したWQHDのモニターです。湾曲モニターです。湾曲モニターってあんまり好きな人が多くない気がしますが、使ってみると全く気にならないどころか、端の見え方が割といいのでむしろこっちの方がいいと思っています。

2枚目

koorui 型番忘れた 27インチ WQHD/144Hz

このモニターは、二枚目のモニターが欲しくてフリマで購入したものです。運良くIPSパネルのモデルで、1.8万ぐらいで購入できたので、かなりお得だったのかなと思います。

キーボード

SteelSeries Apex Pro (EN配列)

キーごとにLEDのイルミネーションや反応する深さを変えることができる、これぞ高級キーボードという感じ(?)のキーボードです。もうかれこれ2年ぐらい使ってますが、まだ全然壊れる気配がないので、これからも使っていく予定です。

マウス

Attack-Shark X6

このマウスは、Aliexpressで購入したもので、4000円で買えて激安なのですが、センサーはそのへんのブランドのセンサーと同じで、充電スタンドも使えるので、もうこれで十分だと思います。めちゃくちゃオススメです。

ヘッドホン

SteelSeries Arctis Nova Pro

SteelSeriesのヘッドホンの中でも、最高級のモデルです。ブームマイクですが、コンデンサーマイクと遜色ないレベルで音質がいいです。GameDAC Gen2も付属しているので、簡単に音量調整できて便利です。ただしケーブルがめちゃくちゃ邪魔なので、無線のヘッドフォンを検討していたりします。

最後に

こんな感じで、私の開発環境を紹介しました。 皆様の参考になれば幸いです。

それではまた!

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